どうも!
今夜もハンガリートカイワイン、プラズドロイ、コーゼル黒(チェコ産)と飲んだくれております。
今日は、11月1日ぶりにようやく本営業開始したGPO(中央郵便局)
とアエロフロートの営業所に行ってきました。
ハロウィンやらなんやらで、ヨーロッパでは4連休のところが多いそうで、帰りのアエロ便で重量検査に引っかからない為に荷物を送りたい
こっちの身にしてみれば、さっさとこなしてしまいたい雑用を
こなせずやきもきしてました。
因みに往路では11キロオーバーで3万円も取られました[m:246]
(それでも半額に負けてくれた額)4日分のバイト給料が一瞬にして天へ召され、そうとうショックでした。お陰で金欠なのです。 まああったらあったで、酒代に消えていたでしょうが[m:235]
そんなわけで、GPO通い3日目にしてようやく英語が片言だけ
話せる職員を捕まえてなんとか荷物を送れました。
船便5キロで8000円! 高!
ドイツではSAL便(船)で、同量4000円でした。
ドイツで送るべきだったなあ。泣ける。
ということで、お土産を期待していた皆さん、
遅い人では、ブツを渡せるのが年末になるので悪しからず
ご了承願います[m:239]
身も心も軽くなったら、急速に帰国後に待ち受ける、たまった仕事
に気が向いて旅気分もすっかりさめてしまいました。
(それでも酒はしっかりたらふく摂取してますが[m:61])
参加できなかった内定者懇親会や、同豪華晩餐会、
出しそびれて結局ゼミ担当教授に出していただいた卒論の目録、
卒論就筆、バイト、トイック、数少ない授業、ネパール語などなど、
こなさねばならないことが山ほどあるコトを、じわりじわりと
浮かんできて、迫ってきて、まとわりつく焦燥感を感じてます。
特に懇親会と卒論については非常にヤバイです。
実はものすごい奇遇で、ロンドンの安ホステルで、同業界の赤い海運会社の
一年目の方と同室になって、いろいろとお話を伺ったのですが、
やっぱりこういった会には出ておかなきゃヤバイぜとおっしゃって
いたので、余計に不安感がつのっております。
卒論もはかどってない!教授にはトカイアズー(有名なハンガリーワイン)の一本でも
持っていかねばなあ(荷物が重くなる-)
それでも一応明日は、ブダペスト郊外の町へチャリで日帰りツーリングしてきます。
我ながらチラウラ的日記だなあ。

写真上>
昨日行ったハンガリー王宮の丘。漁夫の砦越しに、ドナウ川と国会議事堂の俯瞰。ドナウ川を渡る度に、この国会議事堂の尖塔に見入って
しまいます。素晴らしい。

写真中>
今日の晩飯。パプリカ、レタス、玉ねぎ、とハム、にく、サラミをいためたもの。そしてなんと、日本から持ってきた最後の米(ホシノユメ、北海道産)を炊いて食う。
やっぱり日本の米は感動的にうめい!
世界各国でいろいろな米を食いましたが、
自分が日本米に慣れているということをさしい引いても、
日本米がベストだと思う。
米を主食としているインドとか中国の富裕層向けにに日本米を
捌くビジネスは成り立つに違いない!

写真下>
時間がずれますが、アイルランド、ドーラン村のモハーの断崖。
このどす黒い空が似合う国はアイルランドくらいだろう。
アイルランドはなにもかもが雄大かつ荘厳でした。
ヨーグルト爆弾と巨大ナメクジ地雷も含めて。
期待以上によいところでしたねえ。

写真下下>
ハンガリー国会議事堂。一部工事中かよ。