どうも!
ここのところ毎日日記更新しているので、
暇をもてあましているんじゃなかろうかとお思いの皆さん、
半分当たってます!
ここハンガリーは日本で言ったら函館くらいの緯度(つまり北緯41度くらい)なので、東京にくらべて日が落ちるのが早く、日光の柔らかさとか、雪が降ったり(今日もかよ!)といった点でも、早くも冬の様相を呈しています。
今日はチャリには乗らず、ブダペストからドナウ川の左岸(東側)を列車でさかのぼり、50キロ離れたニュガプルイ村で下車。
対岸のヴィシャグラード村に渡し舟(専用船ではなく、なんと巨大ボートを船で牽引している!絶妙な舵さばきに感服しますた!)で渡り、
山頂の砦までミニトレッキングをしてきました。
ドナウ河岸から250メートルアップで、往復しても2時間かからない、
小規模なものでしたが、最近妙に登山がしたかったので、まあ欲求不満はとりあえず解消されました。
午前中は晴れていて、すばらしいドナウの流れを眺めながら、ビール
(バーザントコジッル、スロバキアビールです)なぞを飲んで、渡し舟を待っていました。
すると、なんと一気に暗雲が空を多い、昨日と同様のどす黒い空模様にに!
既に渡し船の往復券は買ってしまったので、まあとりあえず登るべということで、みぞれ→雪→雨といったまさに初冬の札幌のような天気の中のぼり砦でどす黒いドナウ川を撮り、ガクガクブルブルしながらビール(レーベンブロイ、ご存知ミュンヒェン産)なぞ飲み下ってきますた。
ブダペストの安ホステル帰ってからは、例によって自炊。
アイルランドで買ったバルシチ(ロシア名物のスープ)風のスープに
パプリカやらペンネやらなんやらをドバっと投入したちゃんこ鍋的な
ものを作って、プラズドロイ(チェコのプルゼン産ビールです)と
トカイアスー プロット3(ハンガリーのトカイ産甘口白ワイン)と共に
食う。
料理はいまいちだが、酒は旨い!
明日は、午前中は博物館に行って、午後からチャリの梱包材などをかって、空港まで自走し、そこでゲリラ夜営予定です。
果たして、アエロフロートに荷物の追加料金を課金されずに済むのか?
というか余分な金はまったくないので、課金されても払えんのだけど

帰ったら、卒論を中心にやらなきゃならんことがたまっているので、
遊ぶ暇(山行とか泊りがけツーリングとか)もなさそうですわ。

写真>本日行ったヴシェグラード。やっぱりどす黒い天気に。
この1時間までは快晴だったのに。
今回の旅を通してこういった眺望ポイントではだいたい曇天だったなあ
[m:2]

写真>本日の晩飯。バックの向かって左から、謎のハンガリーローズワイン(安物)、トカイアスー3プロット250ミリ(2001年もの。700円でした。高いなあ。それでも日本での売価の半額らしい。)、
プラズドロイ(こんなに感動的にうめいビールが500ミリで150円!
チェコで買えば120円。バーで飲んでも同じ値段。チェコに移住か!?)。

写真>時間はずれますが、回想シリーズ。
スイス人サイクリストザムとアイルランドのロスレア港にて。
爽やか且つ明朗でパワフルなやつでした。彼とは、トータル50キロくらい走りましたが、もうちょい一緒に走りたかったなあ。(時間節約の為、俺がパリ行き列車に乗ったので、別れることに。)
ヨーロッパでのチャリ旅の助言とオススメスカバンドの情報は
大いに助かりました。
ヨーロッパでは、ドイツ語と英語が話せれば、旅では殆ど不自由しない
らしい。
確かに東欧では、英語で話しかけてもだいたい、現地語でまくし立てられるか、彼らの知っている唯一の外国語(つまりドイツ語)で、
返答されたもんな。
例>ワンウェイと行っているのに、ウンスね。
ダンケ、チュース、ツバンツゥッヒ、などと片言のドイツ語で
返答されます。
うーん、一応2年間もドイ語を習ったのに、今回は実用レベルで
使いこなせなかったのう。不甲斐ない。









